
<第2回トライアウトの報告>
2月27日、2010 Rising Sunsの候補選手枠、Player Pool(以下、PP)参加に向けたトライアウトが、都内某所で行われた。
今回の参加人数は全部で20名。
第1回が10名で行われたことと比べると、内容や活気も前回よりはレベルアップしていたように思われる。
内容はほぼ前回と同じく、
・コンディショニング
・ファンダメンタル
・スクリメージ
の3つで2時間弱のメニュー。
スクリメージではポジションにバリエーションがあったこと、前回よりも幅広い層からの参戦があったこともあり、レベル自体は前回よりも高く感じられたが、コンディショニングのメニューにおいては準備不足と思われるボーラーも見受けられた。
昨年Rising Sunsに参加したボーラー、第1回の合格者、第2回の合格者に若干名を加えたPPは、現在16名。
様々な事情で全員が集まって練習する機会は持てていないが、チームとしての活動も徐々に増え始めている。
JBLやbjリーグに所属するボーラーが参戦することも現実的に視野に入っている今年のRising Sunsにおいて、誰がこのPP内での争いに勝ち、パリで戦う権利を手に入れることが出来るのか?
現状PPの人間に求められていることは、練習やトレーニング内で各自の評価を高めていくことは勿論、可能な限り活動に参加していくことも求められている。
キャプテンとして、マネージメントスタッフとして参加していたSTが6月までペルーに行ってしまうことも考えると、既存のボーラーの中から求心力を持った人間が現れることが望まれる。
ボーラーだけではなく、少しずつスタッフも充実し、チームとしての形を現しつつある2010 Rising Suns。
残されたトライアウトはあと1つ、4月に予定されている第3回。
新たなボーラーが候補に入るのか、それとも今のメンバーからいち早く確定する者が出てくるのか?
それは各人の過ごし方次第である。
初戦突破が至上命題である今年、より一層の努力を期待したい。
2010.3.10 ST
2月27日、2010 Rising Sunsの候補選手枠、Player Pool(以下、PP)参加に向けたトライアウトが、都内某所で行われた。
今回の参加人数は全部で20名。
第1回が10名で行われたことと比べると、内容や活気も前回よりはレベルアップしていたように思われる。
内容はほぼ前回と同じく、
・コンディショニング
・ファンダメンタル
・スクリメージ
の3つで2時間弱のメニュー。
スクリメージではポジションにバリエーションがあったこと、前回よりも幅広い層からの参戦があったこともあり、レベル自体は前回よりも高く感じられたが、コンディショニングのメニューにおいては準備不足と思われるボーラーも見受けられた。
昨年Rising Sunsに参加したボーラー、第1回の合格者、第2回の合格者に若干名を加えたPPは、現在16名。
様々な事情で全員が集まって練習する機会は持てていないが、チームとしての活動も徐々に増え始めている。
JBLやbjリーグに所属するボーラーが参戦することも現実的に視野に入っている今年のRising Sunsにおいて、誰がこのPP内での争いに勝ち、パリで戦う権利を手に入れることが出来るのか?
現状PPの人間に求められていることは、練習やトレーニング内で各自の評価を高めていくことは勿論、可能な限り活動に参加していくことも求められている。
キャプテンとして、マネージメントスタッフとして参加していたSTが6月までペルーに行ってしまうことも考えると、既存のボーラーの中から求心力を持った人間が現れることが望まれる。
ボーラーだけではなく、少しずつスタッフも充実し、チームとしての形を現しつつある2010 Rising Suns。
残されたトライアウトはあと1つ、4月に予定されている第3回。
新たなボーラーが候補に入るのか、それとも今のメンバーからいち早く確定する者が出てくるのか?
それは各人の過ごし方次第である。
初戦突破が至上命題である今年、より一層の努力を期待したい。
2010.3.10 ST








